脳転移、聴神経鞘腫、下垂体腺腫、髄膜腫、神経膠腫、動静脈奇形など
必ずしもすべての頭蓋内および頭頸部領域の腫瘍や動静脈奇形が適応となるわけではありません。数が多いもの、サイズが大きいものでは通常はサイバーナイフIIの適当とはなりません。また、疾患の種類によっては、通常の放射線治療装置(リニアック)による3次元原体照射(3D conformal radiotherapy)のほうがより良い場合もあります。 九州大学はサイバーナイフII以外にも最先端の放射線治療機器をそなえており、総合的に最適な放射線治療を提案いたします。