九州大学大学院医学研究院 臨床放射線科学教室
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超音波検査
 超音波を体内に照射し反射波を体表面でとらえ、体内の様子を画像化するのが超音波検査です。臓器の形態、病変、血流などを画像化できます。リアルタイムに観察が可能なため心臓などの動きのモニターや針生検のガイドとして用いられます。超音波は人体に全く無害で副作用が無いため胎児診断にもよく使われます。我々は、肝臓、胆のう、すい臓、腎臓などの腹部臓器、甲状腺を主体とする頚部、そして乳腺の検査を主に行っています。
図4肝腫瘍
肝腫瘍
図6乳癌
乳癌
カラードップラー法
 血流の方向・速度を画像にすることが出来ます。
図8乳癌
乳癌
 


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